2009年11月10日
マネジメントシステム規格の専門月刊誌「アイソス」 145号(2009年12月10日号)に
「監査員検定」解説講座 連載第2回 受験企業からの感想 が掲載されました。
アイソス 「監査員検定」解説講座 受験企業からの感想[2009年12月]
[マネジメントシステム規格の専門月刊誌「アイソス」 145号(2009年12月10月号)]
■「監査員検定」解説講座 第2回 受験企業からの感想
連載2回目は8月に実施した第1回の監査員検定を受検した企業からの声を紹介します。(記事抜粋)
■鹿児島金属株式会社 管理責任者 市谷 力さん
・監査員検定を受けた人数(合格者数)
25名(24名)。ISO9001の取得を決定し、2001年8月認証までに各部門(営業部門・製造部門・総務・設計部) 当社全部門から選抜された人員で、役職も多岐に渡っています。
・実際に試験を受けた方の感想
どのような、試験でも同じようなことが言えると思いますが、文章を読み理解して回答を導くことは、比較的容易ではないかと考えます。しかし実際の監査では、職位、業務内容、対人等、メンタル的に大きな負担がかかり実力の半分も出せない監査となりがちです。検定結果を額面通り受け取れない部分もあるのではないかと思います。
・担当者から
監査員検定は、今までになかった画期的なシステムと評価できます。監査員教育を担当する者にとっても、教育を実施してきた結果を検定という手法で、公平な評価も出せ、教育の方向性も見えてきます。今後は、検定結果を、内部監査にどのように生かすかが課題となります。権威ある検定に定着していただきたいです。
■日本住宅管理株式会社 業務改善・品質管理推進委員会/ISO事務局事務局長 枝 俊夫さん
・監査員検定を受けた人数(合格者数)
30名(全員)。当社の内部監査員登録者(外部の内部監査員養成講座を受講修了者)
・実際に試験を受けた方の感想
この検定で自分のウィークポイントが判定でき、レベルアップするには何をすれば良いかという判断の要素とすることができる。また4段階の等級設定により次のステップアップ目標が出来て励みになる。
・担当者から
この監査員検定が広まり、社会的評価が増すことにより、監査員の目標も明確になると思われるので、今後に期待したいところです。
■サンスター株式会社 品質保証推進部 QMS事務局担当 中垣 昌樹さん
・監査員検定を受けた人数(合格者数)
2名(QMS事務局担当1名、EMS事務局担当1名)。全員合格。
・実際に試験を受けた方の感想
この検定で自分のウィークポイントが判定でき、レベルアップするには何をすれば良いかという判断の要素とすることができる。また4段階の等級設定により次のステップアップ目標が出来て励みになる。
・担当者から
この監査員検定が広まり、社会的評価が増すことにより、監査員の目標も明確になると思われるので、今後に期待したいところです。
ISO総研 監査員検定 今後のスケジュール
第4回
■申込期間 2010年7月1日(木)~2010年9月30日(木)
■受験期間 2010年11月15日(月)~2010年11月19日(金)
■合格発表 2010年12月17日(金)発送予定
■募集級 3級、2級(3級合格者のみ受検可)、1級(2級合格者のみ受検可)、マイスター(1級合格者のみ受検可)
■検定料 3級 5,250円(税込)、2級7,350円(税込)、1級10,500円(税込)、マイスター15,750円(税込)
■申し込み方法 監査員検定協会のウェブサイトの各「申し込み」フォームから
団体様 http://www.kansainkentei.com/moushikomi/dan_form.cgi
個人様 http://www.kansainkentei.com/moushikomi/kojin_form.cgi
資料請求 http://www.kansainkentei.com/shiryoseikyu/form.cgi
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2009年10月27日
物流・運送・ロジスティクス業界の総合専門紙「物流weekly」(平成21年10月26日号)に
「監査員検定」について掲載されました。
ISO「監査員検定」で内部監査員レベル向上 11月に試験 [平成21年10月26日号] ]
■ISO「監査員検定」で内部監査員レベル向上
ISO認証を取得している企業にとって、自社の取り組み具合を確認できる内部監査は重要なイベント。
監査がきちんと出来ているかどうかで、ISOの有効性にも大きな差が出てくるといわれているが、業務を担当する「内部監査員」のレベルが一向に上がらないと嘆く担当者は多い。
「監査員検定」はそんな企業が抱える悩みを解消に導くもので、担当者の力量を的確に把握し、レベルアップのために学ぶ機会を設けることを目的として作られた試験制度。
監査員検定協会(山口智朗代表、東京都港区)が主催し、8月に第一回の試験が実施された。
同検定は3級から2級、1級、最上級レベルの「マイスター」まで4段階に分けられ、3級から順に合格していかなければならない。合格者には証書と認定証が贈られる。第1回検定では、3級に860人が合格した。
同協会の井上奈津子氏は、「運送会社や物流子会社から受けにこられた方も多い」と語る。企業のISO担当者からは「ペーパー監査員への良い刺激になった」「監査員の基本を見直す良い機会になった」などの声が寄せられているという。
前田拓哉氏は、「社内で内部監査を担当する方は経験を積みたくても機会が少なく、多くても年に4回程度しか実施できない」とし、「それではレベルが上がるはずがない。ISOそのものが無意味になりかねない」と指摘。「検定を通してスキルアップに取り組んで欲しい」とする。
井上氏も「受験者には全国での順位や正答率を算出したレポートをお送りするので、やりがいを持って取り組んでいただけるはず」と続ける。
第2回の試験は11月16日から始まる。
申し込みは今月30日まで。検定料金は3級が5250円。
詳細は同協会HP、http://www.kansainkentei.com/
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2009年10月21日
マネジメントシステム規格の専門月刊誌「アイソス」 144号(2009年11月10日号)に
「監査員検定」解説講座が掲載されました。
アイソス 「監査員検定」解説講座 受験データから自身の強点、弱点の把握へ[2009年11月]
[マネジメントシステム規格の専門月刊誌「アイソス」 144号(2009年11月10月号)]
■「監査員検定」解説講座 第一回 受験データから自身の強点、弱点の把握へ
本誌先週号でもご紹介いただいたが、来年8月ISO9001、14001認証取得組織の内部監査員を対象とした「監査員検定」制度を立ち上げ1回目の試験を実施した。
この検定制度を立ち上げたねらい
内部監査の重要性をあらためて認識し、現状の内部監査員のレベルを把握した上で
スキルアップの機会を作ることにある。
3点に要約すると
・マネジメントシステム規格における内部監査員の重要性を認識させること
・現状の監査員のレベルを把握する指標を提供すること
・内部監査について学ぶ機会を作ること
本検定制度を通して、ぜひとも内部監査員のバラツキ解消や力量アップ等といった
内部監査業務自体の改善に結び付けていただきたい。
ISO総研 監査員検定第2回試験概要
■募集期間 10月1日~31日
■試験方法 郵送
■試験開催日 11月16~20日(なお、第3回試験は来春を予定)
■募集級 3級、2級(3級合格者のみ受検可)
■検定料 7350円
■申し込み方法 監査員検定協会のウェブサイトの「申し込み」から
http://www.kansainkentei.com/
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2009年10月08日
企業経営を強化する実務マガジン「ISOマネジメント」 Vol.10 NO.12(2009年10月号)]に
「監査員検定」についての記事が掲載されました。

特別企画 「監査員のレベルアップに挑む!」
[企業経営を強化する実務マガジン「ISOマネジメント」 Vol.10 NO.12(2009年10月号)]
監査員検定制度スタート ~監査員のレベルアップがミッション~
■特別企画 「監査員のレベルアップに挑む!」
昨今、業界の話題のひとつに監査員検定がある。監査員のレベルアップ及び 監査員自体のレベルにばらつきがあること、そしてその力量といった問題にどう取り組んでいくべきかなど考えただけで悩ましい。そこで監査員検定協会の山口智郎氏にお聞きした。
―監査員検定とは
「監査員検定」とは、企業内・企業間の監査を担当する監査員を対象とした検定です。
ISO認証企業数の増加等を背景とし、今後より一層の監査業務レベルアップが望まれております。 これに向けて、自社の監査員の力量を把握し、バラツキ解消や力量アップ等といった監査業務の改善の基準や指針が必要だと考えています。
―すでに8月に実施されたそうですが?
はい、ISO総合研究所の会員様を中心に、1100人受験頂きました。
監査員検定協会のウェブページで1回目の実施状況の詳細を掲載していますのでぜひ参照ください。
今回はテスト運用ということもあり、いくつかの課題があり、ご迷惑もおかけしました。
2回目にぜひ活かしたいと思っています。
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2009年09月16日
「監査員検定協会」についての記事が、
株式会社アイ・キュー様の『日本の人事部』のホームページに掲載されました。
監査員検定協会、「監査員検定」をスタート
(09/9/15)
「監査員検定」がスタートした。監査員検定とは、現状の監査員のレベルを把握させ、学ぶ機会を作ることを目的とした試験制度である。単なる検定試験にとどまらず、個別フォロー教育を行なうことで、監査員のスキルアップを図る。
▼リリース記事掲載ページ
「監査員検定協会、「監査員検定」をスタート 」
http://jinjibu.jp/GuestNewsTop.php?act=lst1&gr=3&id=3429
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2009年09月09日
月刊アイソス 9月10日発売号に「監査員検定」記事が掲載されました。
News & Reports
■ISO監査員対象「監査員検定」始まる
第1回試験では1,100人が受験 次回は11月に開催 P52
取材先/監査員検定協会山口智朗氏某大手専門機関

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2009年09月08日
アイソス日記に「監査員検定」が紹介されました。
掲載記事はこちら
▼アイソス日記 中尾優作のアイソス的日々
(外部のサイトにリンクされています)
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