監査員検定とは、内部監査員のモチベーションの維持、内部監査の合間の緊張感作りといった、内部監査を成功させるための体制作りに効果的な検定です。

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2009年10月08日

【掲載】「ISOマネジメント」 10月1日発売号に掲載されました

企業経営を強化する実務マガジン「ISOマネジメント」 Vol.10 NO.12(2009年10月号)]に
「監査員検定」についての記事が掲載されました。


ISOマネジメント表紙

特別企画 「監査員のレベルアップに挑む!」
[企業経営を強化する実務マガジン「ISOマネジメント」 Vol.10 NO.12(2009年10月号)]

監査員検定制度スタート ~監査員のレベルアップがミッション~

■特別企画 「監査員のレベルアップに挑む!」

  昨今、業界の話題のひとつに監査員検定がある。監査員のレベルアップ及び 監査員自体のレベルにばらつきがあること、そしてその力量といった問題にどう取り組んでいくべきかなど考えただけで悩ましい。そこで監査員検定協会の山口智郎氏にお聞きした。

―監査員検定とは

「監査員検定」とは、企業内・企業間の監査を担当する監査員を対象とした検定です。
ISO認証企業数の増加等を背景とし、今後より一層の監査業務レベルアップが望まれております。 これに向けて、自社の監査員の力量を把握し、バラツキ解消や力量アップ等といった監査業務の改善の基準や指針が必要だと考えています。

―すでに8月に実施されたそうですが?

はい、ISO総合研究所の会員様を中心に、1100人受験頂きました。
監査員検定協会のウェブページで1回目の実施状況の詳細を掲載していますのでぜひ参照ください。
今回はテスト運用ということもあり、いくつかの課題があり、ご迷惑もおかけしました。
2回目にぜひ活かしたいと思っています。

ISOマネジメント記事一部

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(外部のサイトにリンクされています)

2009年10月08日 16:23

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