監査員検定とは、内部監査員のモチベーションの維持、内部監査の合間の緊張感作りといった、内部監査を成功させるための体制作りに効果的な検定です。

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2009年10月27日

【掲載】週刊「物流weekly」10月26日号に監査員検定について掲載されました!

物流・運送・ロジスティクス業界の総合専門紙「物流weekly」(平成21年10月26日号)に
「監査員検定」について掲載されました。

物流weekly

ISO「監査員検定」で内部監査員レベル向上 11月に試験 [平成21年10月26日号] ]

■ISO「監査員検定」で内部監査員レベル向上

  ISO認証を取得している企業にとって、自社の取り組み具合を確認できる内部監査は重要なイベント。
監査がきちんと出来ているかどうかで、ISOの有効性にも大きな差が出てくるといわれているが、業務を担当する「内部監査員」のレベルが一向に上がらないと嘆く担当者は多い。
「監査員検定」はそんな企業が抱える悩みを解消に導くもので、担当者の力量を的確に把握し、レベルアップのために学ぶ機会を設けることを目的として作られた試験制度。
監査員検定協会(山口智朗代表、東京都港区)が主催し、8月に第一回の試験が実施された。

同検定は3級から2級、1級、最上級レベルの「マイスター」まで4段階に分けられ、3級から順に合格していかなければならない。合格者には証書と認定証が贈られる。第1回検定では、3級に860人が合格した。

同協会の井上奈津子氏は、「運送会社や物流子会社から受けにこられた方も多い」と語る。企業のISO担当者からは「ペーパー監査員への良い刺激になった」「監査員の基本を見直す良い機会になった」などの声が寄せられているという。
前田拓哉氏は、「社内で内部監査を担当する方は経験を積みたくても機会が少なく、多くても年に4回程度しか実施できない」とし、「それではレベルが上がるはずがない。ISOそのものが無意味になりかねない」と指摘。「検定を通してスキルアップに取り組んで欲しい」とする。
井上氏も「受験者には全国での順位や正答率を算出したレポートをお送りするので、やりがいを持って取り組んでいただけるはず」と続ける。

第2回の試験は11月16日から始まる。
申し込みは今月30日まで。検定料金は3級が5250円。
詳細は同協会HP、http://www.kansainkentei.com/

■「物流weekly」記事の一部・・・・
(クリックで一部拡大します)
ISO「監査員検定」で内部監査員レベル向上 記事一部


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2009年10月27日 16:06

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